No.310 日頃から親・先祖の思いを大切に NIHONBASHI HOT LINE
- 金光教日本橋教会
- 4 日前
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金光様は「神の恵みを人知らず、親の心を子知らず」とおっしゃります。
信心している人やその家族が、大ニュースになった列車事故や墜落事故の便に乗る予定だったが、予定が変更になって乗らず、命拾いをした例がこれまで数々ありました。「神様のおかげを頂かれたなぁ」と、思わされます。
ところが、そんな大ニュースや大惨事にならなかった時には、そこに特別なお計らいがあっても、ほとんど気づかないものです。
これも「親の心を子知らず」のようなものなので、日頃から親・先祖の思いを大切にし、神様のおかげの受け方をよく練習しておけ、とおっしゃっているのだと思います。
「親孝行、したい時に親はなし」と言われる通り、親先祖に対しては、「あの時は気が付かず、ゴメンナサイ」と思うことが沢山あります。同じように、神様のおかげも後で振り返ってみて、あの時実はとても大きなおかげを受けていたのだなと再発見することがあります。日頃から大切にしたいことです。 畑 淳





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