No.308 心の中に壮大無限の神様を NIHONBASHI HOT LINE
- 金光教日本橋教会
- 2025年12月31日
- 読了時間: 1分
謹賀新年 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年1月のカレンダーの御教えは「大阪は広いが神から見ればけし粒よりは少し小さい」と掲げました。大阪が小さいと言いたいのではありません。神様を拝む時、心の中にお迎えするべき神様はそういう圧倒的に壮大な神様なのだと言いたかったのだと思います。
以前の私は、御神前に座った時、どうしても、あそこの神殿は立派だなぁとか、ここのはシンプルだなぁとか、まずそんなことに気を取られていました。
しかし、金光様からすれば、目の前の拝殿なぞはどれも全く微細なものであって、拝む相手はとてつもなく壮大で、天地をまるまる生かしておられる神様です。神殿や建物は小さくてもいいわけで、心の中に、壮大無限の神様をお迎えすることこそ鍵だとおっしゃりたかったのだと思います。
私たちも、そこを見習い、壮大な神様への祈りでおかげを受けてまいりましょう。 畑淳





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