No.317 知って祈ろう NIHONBASHI HOT LINE
お参りされた方から、「大事故になるところ、間一髪で小難にしていただき助かりました」と言ってドライブレコーダーを見せていただきました。こちらは時速40㎞で走行中、対向車線側は渋滞で車が繋がったまま、動いたり、止まったりでした。その対向車線の車と車の陰から、突然こちらの車の前に自転車が飛び込んできたので、避ける間も無くぶつかりました。ただ急ブレーキが間に合い、相手はすり傷だけで済んだのです。映像を見る限り、この絶体絶命の場面で、よくぞ車が止まったと驚かされました。
実にこの世は一寸先が闇です。たとえ充分気をつけていても、災難が来る時は、どんな人にでも、向こうから飛び込んで来ます。
日頃から、手厚く信心をしていれば、いざという時にも、神様がお守りくださるとおっしゃる通りの瞬間だったと思います。
天地にはそういうお働きがあることを知るからには、祈るたびに本気を込め、また祈りの質に磨きもかけ続けたいと思います。 畑 淳





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