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今月のコラム(2018年12月)

この世に生を受けた瞬間から、人は周囲の助けなくしては生きていけない。

特に困ったことや、自力ではどうにもならない時、頼りになる人に頭を下げて助けてもらうこともある。

信心する者は、そこを神様に願い、神様から人や物を差し向けていただき、道筋を付けていただく。そうやって難儀を無事にクリアー出来た時、「何とありがたいことだ!」と神様にも人にも物にも感謝する思いが湧き上がる。

そのありがたい思いを忘れず、周りに同様に困っている人がいたら、神様に願い、その人を助けさせていただくことは、その人が助かるばかりではなく、神様への恩返しにも繋がる。

「情けは人のためならず」の諺のように、人のためにした行いは、巡り巡って自分に返ってくるものだ。良い行いもそうでない行いも、全ては自分に返ってくることを思うと、受けたおかげを人に渡していけば、人も自分も助かる。それこそがまさに神様にとっての喜びなのだ。(編集子)

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