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今月のコラム(2019年10月)

春・秋のお彼岸や、夏のお盆の時期には、家族で先祖が眠る墓参りが日本人の習慣になっている。

それは、自分に命を繋いでくれた親、先祖に感謝の気持ちを伝えるためであり、これからもお守りいただくためだ。その気持ちの現わし方として、墓をキレイに掃除し、花や先祖が好物だったものを備え、手を合わせ心を向ける。

信心も同じで、神様の祭り日には、普段のお守りに感謝し、これからの立ち行きをお守り、お導きいただくために参拝する。祭り日でなくても、普段から時間を見つけては参拝し、神様と親しくしていれば、なお一層のお守りが厚くなることは間違いない。

神様のお守りの中で、神様に喜んでいただける働きが現わせるようになることが、神様への恩返しにもなる。そんな生き方が出来るようになるためにも、普段からの、特に祭り日の参拝は欠かさないようにしたいものだ。(編集子)

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