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今月のコラム(2020年2月)

「親神様は宗旨嫌いをなさらない」とのみ教えは、何とも懐が深いみ心だなと思う。

宗教によっては、他の神社、仏閣に参拝することはもとより、手を合わせることすら禁止するところがある。それでは、近所や旅行先などで出会えた神仏と心安く出来ないことになる。

どんな神仏も、生きた働きを持ち、日々世の中を見守っていてくださっている。その働きに感謝の気持ちを伝えるために、出会えた神仏に手を合わせるのは、人として自然の行いだと思う。

ご縁があって巡り会える人との繋がりを大切にするのと同じように、どんな神仏に対しても、畏敬と感謝の思いを持ち続けていきたいと思う。

みな親神様から生まれた神であり、仏でもあるから。(編集子)

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