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今月のコラム(2021年5月)

戦後の日本は飽食の時代となり、食べたいものを食べたいだけ食べられる世の中になった。 それはありがたいことではあるものの、食べ過ぎは一時的な満足感を覚えるだけで、その代償は成人病などの病気となって現われる。

「腹八分目」と言うが、人間が生きていくうえにおいて摂取するエネルギーは「もう少し食べたいな」くらいに留めておくと丁度良いということだ。 そう感じることは、神様が「それくらいで良いんだよ」と教えてくれるから「これくらいでやめておこうか」と思えるのだ。 神様が教えてくれる加減通りに食物を摂取していれば、健康で病気にもなりにくくなる。それが天地の道理というものだ。 それを踏み外せばあっという間に肉体は悲鳴を上げ、病んでいく。自身で病を引き寄せたにも関わらず「病気になったから神様助けてください」というのは道理に適わない。 そんな時は、これまで「暴飲暴食をしていなかったか?」「体を粗末にしていなかったか?」「偏食ばかりしていなかっただろうか?」と自身の行いを振り返り、神様に心からお詫びを申し上げ、神様の願いに適った生き方が出来る自身になれるよう改まることが大切だ。そのうえで病気を治していただけるよう願うことだ。 自身の行いが病気を引き寄せていることを忘れないよう、身体が健康でいられるよう、神様に心配をかけない生き方を心がけていきたいものだ。(編集子)

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