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今月のコラム(2022年7月)

世界では長年の紛争が絶えない地域もあり、ろくに食べ物にありつけない人々も沢山いる。

ロシアのウクライナ侵攻もあり、世界の食糧事情は悪化の一途をたどっている。

また、コロナウイルス蔓延で世界中の動きが鈍くなっていた影響もあり、食糧だけに留まらず、原油価格の高騰も相まって、日に日に物価は上昇する。そこに、給料は上がらない、があると個々人の辛抱が頼みとなるばかりだ。

しかし、それでも日本のスーパーや店舗には食糧が数多く並んでいる。高値にはウンザリしつつも、それでもまだ品物があるのだから、それらが滞っている国に比べたら、何倍も恵まれている。

食べるものがあることは恵まれたことだが、だからと言ってつい食べすぎたり、周りにノセラレていつもより多く飲酒したりしてはいないであろうか。知らず知らず自分の身体を痛めるような食べ方をしたり、食べ残したり、消費期限が切れたと言っては食糧を廃棄したりしていることはないだろうか?

悪気はなかったとしても、「もう十分」と判っているのに、更に詰め込むような食べ方は自身の身体を粗末していることになる。そして適量を知らせてくださっている神様に対しても失礼なことだ。

まずは、毎日三度の食事に恵まれていることを神様に御礼を申し上げたい。

そしていただいたそれらを粗末にせず、神様にも納得していただける生き方を心掛けていこう。

大変な時ほど、神様に好かれているといいに違いない。(編集子)

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