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No.233 心を神様が見ておられる NIHONBASHI HOT LINE

10月27日の日本橋教会の御大祭後の講話は金光紀子さんでした。家族間で大変な問題が起き、溢れる感情が収まり切れずにいたところ、

「神様が自分の心をじっと眺めておられるのでは」と感じ、徐々に思い直していきました。そこから道が大きく開けていったそうです。

金光様はまだ農業をなさっていた頃、雨気の間に、刈り取った生麦を俵詰めにせよ、と神様から試されました。見て真似をした人の麦には虫が湧き、金光様のには虫一匹湧きませんでした。この時神様からは「仕事のまねは誰でもできるが、心のまねができないから」とのお知らせがありました。

「食べ物を捨てたり粗末にするのは、神のお恵みと人の骨折りとを粗末にしているのである」 …尋求教語録

物を粗末にする。大切にする心がない。その心も神様は見ておられることでしょう。 畑淳

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