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No.249 神霊人共栄の霊祭を NIHONBASHI HOT LINE

霊祭の月を迎えました。先祖を祀り、先祖と共に、神霊人の共栄を願いましょう。

先祖とは、亡くなったから先祖なのですが、生死については生前から知っておくべきことがあります。それは仏教でいう諸行無常です。我々個々人には必ずしも平均寿命の命があるとは限らず、今日ある命がいつ終わるか人間には分からないのがこの世の実態です。

一方で、諸行無常の世界なのに日々安穏に生き永らえておれるのは、なぜか?…大天地の極めてすばらしいお働きあってのことです。

以前、ある60代の方の具合が悪くなり、手当の甲斐もなく亡くなられたことがありました。信心していたのに何故だ?と神を恨んだ人がいました。片や本人は、臨終を悟り、柏手を3つ打ち、4つめのところで息絶えました。神様には御礼あるのみとの姿でした。遺族の寂しさは尽きませんが、神様に恨み言を言うのは筋違いです。今年の霊祭でも私たちは故人と共に神様への御礼を述べ、神霊人の共栄を願う霊祭をお迎えします。  畑淳

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