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No.263 一心の実例が日参 NIHONBASHI HOT LINE

4月24日の天地金乃神大祭には大方の人が朝7の祭典に参拝されました。また10時や14時の勢祈念には、高速バスや新幹線に乗って遠方から参られた方もありました。

この朝7時には久しぶりに宮田和弘先生(本所教会長)もご参列くださり、また、玉水教会・銀座教会に参拝されている髙田祐三氏が体験発表のお役をお勤めくださいました。

髙田さんは、極貧時代の親から信心を受け継ぎ、少年時代からお参りを重ねるうちに、無理といわれていた高校にも、まだ諦めないのかと言われていたほどの大学にも合格し、社会でも活躍でき、その後の山谷があっても苦境を乗り越え、一族繁栄のおかげを受けることができた、とお話しくださいました。

そして質疑応答で、おかげの鍵は何か、と改めて問われると、「それは日参です」という一言でした。金光様が「一心になれ」と言われるその実例が日参、という答えでした。

参拝の頻度は各人各様だと思いますが、日ごろの参拝が鍵であることは確かでしょう。

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